「つくる」を考える、3つのイベント
EXHIBITION 2026. October
2026.09.22
「つくる」を考える、3つのイベント
【1】「クラフトマンワーク」手仕事をめぐる対話
10月9日(金) 18:30〜19:30/参加無料
出演:渡利ヒトシ(BATON)・室越龍之介(文化人類学者)
司会:山下義弘
手仕事の技術や知恵、作り手と使い手の関係を考えます。工芸と工業、手づくりと大量生産をめぐる問いから、完成したものの背景にある人の営みに目を向ける対話です。
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【2】無印良品の収納モジュールを知る
10月10日(土) 11:30〜12:30/参加無料
無印良品の収納用品が組み合わせやすい理由を、基準寸法「モジュール」から読み解きます。聞き手は、無印良品 グランフロント大阪のインテリアアドバイザー・白水香苗さん。買い足しや組み替え、暮らしの変化にも役立つ収納の考え方を学びます。
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【3】AIで暮らしのツールをつくってみよう
10月10日(土) 14:00〜15:00/参加費800円
出演:山下義弘(雑貨屋)・トミナガハルキ(デザイナー)
ゴミの日カレンダーや、漢字ドリルをゲームにするアイデアなど。「こんなのが欲しい」という暮らしの気づきを、AIとの会話から小さなツールにしていきます。会場の反応を見ながら、その場で1〜2個のツールをつくる予定です。未経験の方、見学での参加も歓迎します。
操作を希望される方は、ClaudeやCodexなどのAIツールを利用できるノートPCをご持参ください。事前のアプリのインストールとログインをお願いします。
AIツールづくりの詳細・予約
AIイベント特設ページ(トミナガハルキ)
https://amix-design.com/tominaga/dwe2026/
登壇者プロフィール

渡利ヒトシ
株式会社BATON代表。プロダクトデザイン事務所、フリーランスを経て、スニーカーブランドblueoverを立ち上げる。変化する社会環境のなかでモノづくりの意味を考え、国内生産の継続の可能性を探る。

室越龍之介
文化人類学研究者。株式会社Anthronomos代表。人文学ゼミ「le Tonneau」主宰。九州大学大学院人間環境学府博士後期課程を単位取得退学。在外公館やベンチャー企業の勤務を経て独立。企業向けに調査、研修、諮問などを請け負っている。Podcast番組「アポカリ」「のらじお」を配信中。

トミナガハルキ
フリーランスデザイナーとして10年、小さなデザイン事務所を経営しながら、さまざまなデザインサービスを運営。デザインやフリーランスの実務に加え、AIを使ったWebツールの制作・運用についても発信しています。
会期:2026年10月9日(金)・10日(土)
営業時間:10/9(金)18:30〜19:30、10/10(土)11:30〜12:30・14:00〜15:00
場所:無印良品 グランフロント大阪 4F 住まいの相談カウンター前
アクセス:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4F
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